2011年7月5日火曜日

厳しくしかってくれる人

唐突ですがわたしの亡き父はとても厳しいひとでした。いつも私はしかられてました。
でも父は私のすることをいつも応援してくれて厳しいアドバイスをしてくれてた。
そんな父が好きでした。
父の晩年はおとなしくなりわたしのいうこともよく聞いてくれるように
なるといささか寂しい気持ちがしました。

香港のサラリーマン時代にお世話になった社長はとてもわたしのことを
かわいがってくれましたが
とても仕事に関しては厳しいひとでした。いつもしかられてました。
そしてわたしはしかられてめそめそ泣いていた。
でもやさしいひとでした。彼が54才という若さで突然、亡くなった時は
ほんとショックで悲しかった。もうしかってくれるひとはいないかも。という
寂しさも自分の中にあった。

自分の中で厳しくしかってくれる人ほどやさしいという定説がある。
でも今の若い人たちには厳しくしかる人はだめなようである。でも、わたしは
厳しくてしかってくれる人ほど好きだ。

純子先生は今日も愛のゲキをクラス中、とばしてました。
でもやっぱりそれって愛情なんだよね。そんな先生が大好きです。
早く先生からもっと厳しくしかってもらえる日を待ちます。

自宅のクラスで、もうそんなにしかってくれたりはっきりいってくれるひとは
いないけど私ははっきりいってくれる。とある生徒からクラス後に
感想を言われました。彼女は一生懸命に練習して熱心な人です。だからこそ
しつこくいってるだけなんだけど。同じマインドを持っている人でした。
うれしかったけど照れ臭かったナ。でもなかなかそういうひといないんだよね。
厳しさもありそしてきちんと指導するのはほんとむずかしい。まだまだ模索中です。

でも広州でのグルジーもそうでした。純子先生もいつもそうです。
きちんと練習してもっといい意味での厳しくやさしいヨガの修行者にそして
厳しさの中に正しさがあるアイアンガーヨガのすばらしさを伝える師に
なりたいものです。いつかね〜。

どうもコナには厳しくできないわたし。この顔みるとね〜。

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